一流のプレイヤーとして活躍しながら
チームを牽引する名南のマネージャー。

お客様の相談役と
部下の指導役を両立してこそ、
名南のマネージャーと言える。
社会保険労務士法人 名南経営
佐藤和之
私の仕事は、お客様の人事労務の相談役です。人事労務の相談を幅広く受けており、ときにはコンサルティング業務や法的に必要な手続き書類の作成業務も行います。なかでも私の得意分野は労務監査です。M&Aが行われる際、買い手企業は買収先を調査します。その労務部分の調査を請け負っているのです。部下たちにも何かひとつでも得意分野を持とうと言っています。日本一は難しいかもしれませんが、名南内、部署内のNo.1を目指していれば成長の幅も広がりますから。

私も今や部下のマネジメントを任される立場ですので、自分の仕事のノウハウをなるべく共有していきたいと考えています。部下を育成する上で大事にしているポイントは、その人がなぜできない、分からないのかをきちんと分析することです。ただ「これやって」「これ覚えて」と言うだけでは成長を促すことはできません。一人ひとりの課題に向き合って指導していく必要があります。

主要メンバーに仕事が集中しがちな部署の体制を整えるためにも、若手の育成は不可欠。今後も自身のクライアントと向き合うことはもちろんですが、部下の育成にもより一層力を入れていきます。
マネージャーとしての成長は
プレイヤーとしての成長に繋がり、
お客様との信頼関係にも繋がる。
税理士法人 名南経営
山本はるか
私は社会福祉法人や公益法人など、非営利法人の税務管理を担当しています。現在はマネージャーとして部下の育成をしているので、担当するのは20法人ほどです。それでも、仕事をしていると、お客様優先になるのでどうしてもプレイヤーの仕事が多くなります。そのなかでいかにマネジメントの仕事の割合を上げていくかが現在の課題です。マネージャーになる前はどうすれば自分が成長できるかということばかり考えていました。

でも、マネージャーになってみて、個人の成長よりもチーム全体のことを考えるようになりました。

このチームでどれだけの成果をだせるのか。チームはただ集まるだけでは人数の足し算にすぎません。個々が成長し、影響し合うことでシナジーが生まれ、チームの力は足し算ではなく、かけ算になるのだと思います。自分で仕事を抱え込んでしまうのではなく、どうしたら滞りなくメンバーに仕事を託せるのか、そしてメンバーの成長に繋がるのかを考えるようになりました。それと同時に、マネジメントで悩まれているお客様に実体験を元にした的確なアドバイスができるようになりました。マネージャーとしても、プレイヤーとしてもスキルアップできている実感があります。引き続き、私を含めチーム全体で成長していけたらと思います。
マネージャーの役割は
自分の仕事だけで満足するのではなく、
チームで大満足な仕事を成し遂げること。
株式会社 名南経営ソリューションズ
カスタマーサクセスグループ
下村大輔
誰よりもお客様に寄り添った提案ができるのは、システムを開発した自分だ。そう気付いて、『MyKomon』の開発部であるプロダクトグループから、カスタマーサクセスグループに異動しました。自らが開発した機能やその活用方法を、お客様に直に会って提案したいと思ったんです。

例えば、最近リモートで業務を進めることが増えたなかで、どのような労務環境を整えればいいかわからないというご相談がありました。『MyKomon』はクラウドを通じてクライアントとコミュニケーションが取れますし、社内の業務管理もできるので、解決策としてうってつけでした。税理士事務所の所長は色々な困り事を抱えているので、課題の原因は何なのか、どう解決したらいいのかイメージできていないことが多い。そこに、自社のサービスがぴったり一致する瞬間は嬉しいです。今の私の役割は、自分だけががんばって提案して満足するのではなく、チーム全体、会社全体としてより良いお客様サポートの在り方を追求することだと考えています。

現在、私の部下が12名。部下のみんなにも、お客様と直接触れ合う体験を通して、自分の成長を日々実感しながら仕事をしてもらえたらと思っています。