それぞれの立場で
M&Aに携わる3人の仕事。

M&Aをするにしろ、しないにしろ
いつでもお客様の味方でいる。
それが名南のM&Aアドバイザーです。
名南M&A 株式会社
平松大樹
元々、就職活動中は人と関われる仕事を探していました。名南の選考を受けたところ、お客様の声にしっかりと耳を傾けていることが伝わってきたので、入社することに迷いはなかったです。

入社後、まずは先輩の打ち合わせに同行してM&Aの仕事について学びました。半年くらい経ったころに、お客様との窓口を任されて先輩の助言を受けながら成約までなんとか進めることができました。その案件は、経営者が75歳くらいの高齢の方。取引先の担当者とも年齢が合わなくなり仕事が取れないという状況で、会社を譲渡するにしてもお相手を見つけるまでには時間がかかりました。お相手探しも大変でしたが、私が一番力を入れたのは経営者の心に寄り添い続けること。いつしかおじいちゃんと孫のような関係性ができて、最終的にM&Aが成立した際にも喜んでいただけました。

M&Aアドバイザーとして大切なのは、いかにお客様に味方だと思っていただけるかだと思います。これからもっと自分のスキルや知識をアップさせて、お客様の味方として寄り添えるようになりたいです。
銀行から名南へリベンジ入社。
表彰されても
まだまだ満足することはありません。
名南M&A 株式会社
水落優
銀行に12年在籍しましたが、銀行に縛られない仕事がしたいと感じて転職したんです。実は名南は就職活動中に唯一、一次試験で落ちた会社。だから憧れの会社でした。就職活動当時から評判が良く、実際に金融機関からの信頼も厚かった。そこで、今までの経験を引っ提げてリベンジ入社しました。

入社後は事業承継型M&Aを担当し、後継者がいない経営者や、世代交代に悩む経営者に向けてのご提案をしています。入社して最初の案件は、債務超過で銀行の借り入れも返せないという状況の会社で、難易度の高い案件でした。それでも、奇跡的に4ヶ月ほどで成約しました。大事なのは、ひたすらお客様のお話を聞くことです。お客様との会話のなかで、「以前、会社を買ってもいいと言ってくれた会社があった」というお話が出たので、どこの誰なのか、なぜその話は消えたのかを詳しく聞いて、再度アプローチしたところ、成功に至りました。次の案件も1ケ月後に成約でき、入社半年で2件続けて成約。その後も複数の案件を成約に導くことができ、入社2年目でネットワーク全体での表彰を受けました。でも、まだ通過点にすぎません。

名南は知識も経験も豊富な仲間がずっと勉強を続けています。仕事に妥協は許されず、日々勉強と感じています。今は助けてもらうことが多いですが、必ず仲間に追いつき、追い越せるようにもっと努力を続けていきます。
企業法務の分野で
地域で最も信頼される法律事務所になりたい。
自分がその道筋を作る。
弁護士法人 名南総合法律事務所
三浦憲治
学生時代から企業法務、特にM&Aの分野に関心を持っており、この分野の専門性を有する弁護士になりたいと考えていました。しかし、入社にあたって、名南は企業法務案件の取扱いが多い反面、他事務所に比べ離婚等の家事事件や交通事故等の一般民事事件の取扱いは少ない傾向にあるため、「困っている人の力になる」という弁護士としての職責は果たせるだろうかと躊躇することもありました。それでも、企業法務に携わることにより、企業の先にいる従業員さん、取引先企業様、お客様など多くの方々の役に立てるのではないかと考え、名南への入社を決めました。

現在では、関心を持っていたM&Aの案件を担当させていただくことも多く、学生時代の目標に近づいています。M&Aの案件では、買収監査や事業承継に必要な契約書の作成等のアドバイザリー業務を行っています。法律分野だけでは解決できない問題も多いため、名南の他部門とプロジェクトチームを形成して取り組みます。異なる分野の専門家と互いに助け合い、研鑽しながら仕事ができることが名南で働く一番の面白さです。

現在の目標は、弊所が企業法務分野において東海地域で最も信頼される事務所のひとつとなることです。自分がその道筋を作るべく、先輩弁護士からいただいた「自分がした仕事が一番の広告になる」との言葉を胸に、名南の仲間に支えられながら目の前の仕事に全力で取り組んでいます。