さまざまな領域で
お客様に寄り添うコンサルタント。

元銀行員だからできる
お客様に寄り添う
コンサルティングがある。
株式会社 名南経営コンサルティング
高木智彦
いくつになっても必要とされる市場価値の高い人材になりたい。そう思って銀行員から転職しました。今はコンサルタントとして、主にお客様の事業再生のお手伝いをしています。経営が厳しくなったお客様の経営課題を一つずつ解決して、生き返らせていく仕事です。

銀行員の時と似た仕事ではあるのですが、お客様との関わり方の深さが違うと感じます。前職では決算書の情報だけで判断することが多かったのですが、今は決算書を作る前から関わって、アドバイスして、一緒に決算書を作っていく。お客様について深く知ることができるところに面白みを感じています。

仕事を通して、銀行側とコンサルタント側の立場を見比べたときに、銀行員時代は業績の悪い会社を厳しい目で見ていたんだと気付きました。今は、良いところを見つけ、業績を引きあげ、会社をどう良くしていくかという視点で仕事をしています。これからも、元銀行員というバックグラウンドや経験を活かしながら、今までやってこなかった新しい挑戦をしていきます。
お客様を好きになる。
そして、仕事が好きなる。
そんな経験を学生にも伝えていきたい。
株式会社 名南経営コンサルティング
山田尚慶
コンサルティングの極意はお客様を好きになることです。好きな人のためならとことん頑張れますから。コンサルタントとして、もっとこうしましょうと言いたいことはたくさんありますが、まずは、目の前の社長や社員の方を好きになろうと。

入社当初はまだ何もできなかったので、とにかくお客様先に伺って、その日のうちにお礼状を出すということから始めました。今は、月に1回から半年に1回くらい訪問するお客様が40社ほどあります。担当したことがない業界はないのではないかというくらい、色々な業界のお客様を担当していますね。特に印象的だったのは、若手のころに会社の経営全般を見て欲しいとご相談いただいたお客様です。当時はコンサルタントとして知識不足だったので、詳しい人間を連れてきますと言ったのですが、「山田さんに見てもらいたいんだ」と言っていただけたのは嬉しかったですね。

自社の採用にも関わっており、今後もっと力を入れていきたいと考えています。学生に対しての研修も始めて、それがひとつのビジネスモデルにならないか模索しているところです。名南の仕事を通じて学生に働くことの楽しさを伝えていけたらと思います。
不動産鑑定士がいるからこそ、
名南のワンストップコンサルティングが
実現可能になる。
株式会社 名南財産コンサルタンツ
可児良樹
これまで、不動産鑑定事務所や不動産ファンドなどさまざまな職種を経験してきました。そういった中、偶然不動産鑑定士の協会のウェブサイトで名南の求人を見つけて興味をもち、今まで積み上げてきた経験を活かせると思い転職を決意しました。

現在は不動産鑑定評価を中心とした仕事をしています。売り手にも買い手にもとらわれず、中立の立場で不動産価値を評価するのが私のミッション。例えば、株価を計算するとき、最初に不動産鑑定評価を実施します。不動産の価値が定まってないと先に進めないことも多いのです。ネットワーク内に不動産鑑定士が在籍していることによって、名南が目指すワンストップコンサルティングが実現できているのだと思います。

誰が見てもある程度の相場が分かる住宅地で一坪いくらといった評価なら分かりやすいのですが、例えば、山のなかにある工場地の価値は判断が難しいですよね。評価しても、お客様に信頼してもらえないとその金額では納得していただけないので、ご理解を得られるようにデータや情報を収集したりと地道な作業も多いです。それでも、自身が判断した評価額で物事が動いていくのを見届けるのは実に面白い。これからもお客様と真摯に向き合いながらこの仕事を続けていきたいと思います。